Q わたしがいつも使う地下鉄には、すごーく長いエスカレーターがあります。
これを駆けおりるかどうかで電車一本、早くなったり、遅くなったりします
この長いエスカレーターの次に、短いエスカレーターがあるのですがたいてい動いていないので、みんなここを歩いておりるか、走っておりるしかありません。
さて、動いているエスカレーターで、駆けおりようとすると、困るのは、前に人が立っていることです。
なるべくぶつからないように気をつけているんですが、どうしてもぶつかってしまうこともあり、こんなときには、相手からイヤな目で見られます
エスカレーターの乗り方にも、何かルールがあっていいんじゃないでしょうか。
外国でもエスカレーターに乗ったことがあります。
ある国では、じっと立っているだけの人は右によけて、歩いていきたい人のために左側を開けておく、というきまりになっていました。
A ミス・マナーズの答え
それは素敵なきまりですね。
アメリカも、そういう進んだ国に早く追いついてもらいたいものです。
さて、追いつくまでは、スキーヤー流にやるといいんじゃないかと思います。
つまり、駆けおりていくときに、上のほうから大声で、「左をいきますよ!」、あるいは、「ぶつかったらごめんなさーい!」と予告を発しておくのです
エスカレーター、、ここ関西では、右側にのります。
福岡の方は左だったようなきがします。
昨年、九州に帰ったとき新大阪で右側だったのが博多では左とこんがらがったことがありました
外国に長く住んでいる方のお話では日本だけらしいですね。。
そのお話しを聞いてからは viviはエスカレーターは立ったまま上に下に移動させてくれるものと考え、のんびり乗っています。
急ぐときは階段を使用します
ミス・マナーズのお考えには勇気がいりますよね

