すごくよく出来ていると感心しています。
小学生の男の子が、垣根にゴミを捨てる。子供は瞬時に大きくなってラジカセのような物を投げ捨てます。
商店のシャッターに落書きをしている。と大きくなった子も落書きしています。乗り物で三人分の席を陣取っている大人に見える男の子が、突然お母さんから「だめじゃないの
(グラン・ママ)が入院している病院は、JR線の向こう側にあるのですよ。
線路の下はトンネルになっていて、両側は自転車置き場になっています。人が歩くのには十分ですが、すれ違うときはちょっと肩があたるくらいの幅なのです。
ましてや自転車とすれ違うときは避けなければなりません
毎日のようにこのトンネルで人や自転車にすれ違っています。
を 学んでから、自然に身についています・・
よけて待っていると・・
自転車に乗っている男の学生さんは、「え?」という顔。おんなの子は照れくさそうに。(無視)の人たちも。
お買い物帰りのマダムは、意外そうな顔で(会釈)の方、ありがとうのうれしそうな(会釈)の方とマチマチです。
これは、このトンネルだけでのことではありません。いろんな所で出っくわす出来事です。当然人が優先のはずの歩道でも突き進んできます。
小さいとき、お母さんと一緒に自転車に乗っていて学習したのでしょうね。「避けなくていいんだ」と。
ある日、自転車が並んでおいてある歩道で、立ち止まっているお母さんとお嬢さんがおられます。
おや?っと思ったら、(にっこり)されたのです
なんと
”うれしい
いかがでしょう
”ちょっと待つ”こと、いろんなところで試してみられてください

