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2009年09月05日

テレビのコマーシャルから

  TV 「こまった大人にしたくない」のコマーシャルご覧になられましたか?
  すごくよく出来ていると感心しています。
  小学生の男の子が、垣根にゴミを捨てる。子供は瞬時に大きくなってラジカセのような物を投げ捨てます。
  商店のシャッターに落書きをしている。と大きくなった子も落書きしています。乗り物で三人分の席を陣取っている大人に見える男の子が、突然お母さんから「だめじゃないのどんっ(衝撃)」と注意され小さな子供にもどります。


  (グラン・ママ)が入院している病院は、JR線の向こう側にあるのですよ。
  線路の下はトンネルになっていて、両側は自転車置き場になっています。人が歩くのには十分ですが、すれ違うときはちょっと肩があたるくらいの幅なのです。
  ましてや自転車とすれ違うときは避けなければなりませんふらふら
  毎日のようにこのトンネルで人や自転車にすれ違っています。

    黒ハート 「”ちょっと待つ”というのが、チャーミングな習慣」黒ハート
     を 学んでから、自然に身についています・・

  よけて待っていると・・
  自転車に乗っている男の学生さんは、「え?」という顔。おんなの子は照れくさそうに。(無視)の人たちも。
  お買い物帰りのマダムは、意外そうな顔で(会釈)の方、ありがとうのうれしそうな(会釈)の方とマチマチです。
  これは、このトンネルだけでのことではありません。いろんな所で出っくわす出来事です。当然人が優先のはずの歩道でも突き進んできます。
  小さいとき、お母さんと一緒に自転車に乗っていて学習したのでしょうね。「避けなくていいんだ」と。
  
  ある日、自転車が並んでおいてある歩道で、立ち止まっているお母さんとお嬢さんがおられます。
  おや?っと思ったら、(にっこり)されたのです揺れるハート
  なんと exclamation 待ってくださっていたのですわーい(嬉しい顔)
  ”うれしい揺れるハート”ですね。。きっとこのお嬢さんも ”ちょっと待つ”こと、お母さんから教わっていかれるでしょうー(長音記号2)

 いかがでしょうグッド(上向き矢印)
   ”ちょっと待つ”こと、いろんなところで試してみられてくださいexclamation×2
  
posted by vivi at 17:56| Comment(0) | 女性のためのマナー教室 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月10日

「江戸しぐさ」とは・・

  「雨の中、お互いに傘を傾げ相手が濡れないようにすれ違う "傘かしげ ”」
  「座れない人のために腰をこぶし分浮かせて席を詰める ”こぶし腰浮かせ ”」
                **
  江戸しぐさ語りべの会・主宰の越川禮子さんの著作には学ぶことがいっぱいです!

   〜〜「思草」は、瞬間的な決断力と行動
  江戸しぐさの「しぐさ」は、漢字にすると「思草」と書きます。
 「思」は思考・心構えを意味し「草」は「子供のくせにその言い草は何だ」などと言う時の「草」。
  思いが即行為・アクションになることを意味しており、目つき、表情、ものの言い方、身のこなしなのです。
  例えば、「お愛想目つき」は、言葉だけではなく目つきにも感謝を込めること。
  「うかつあやまり」は、足を踏まれたとしても、とっさに避けられなかった自分のうかつさを恥じ、相手を責めるようなしぐさを見せないこと。〜〜
 
  この二つを考えてみても、近頃出来る人は少ないと思いますよねふらふら
  
   〜江戸では、自主的に、両親や兄弟、師匠や周りの大人からしぐさを見習い、見取るように子供を仕向けることは親の務めでした。
  当時は、子供のお手本になる大人たちが身近に大勢いましたが、今の子供たちの周りには、見取る相手があまりにもいなくなってしまったのではないでしょうか。〜〜

  黒ハート viviのチャームスクールは、越川さんの「江戸しぐさ語りべの会」と同じことを考えますexclamation
  ”魅力あるひと”は、「しぐさ」が素敵だから・・です揺れるハート

       ー(長音記号2) 「思草」は、 瞬間的な決断力と行動 ー(長音記号2)

  まだまだ日傘がいります晴れ 「傘かしげ」、実践してみますexclamation&question
  気づいたこと・・傘の端があたらないようにしてすれ違う時、何も考えていない方の顔、やっぱり無表情失恋  さびしいですバッド(下向き矢印)

   

   
posted by vivi at 17:29| Comment(0) | 女性のためのマナー教室 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月22日

〜同じ話をくり返す〜

  本 viviのマナーテキストにはこの〜同じ話をくり返す〜ことについて、適切なアドバイスが載っています!
  先日、お友だちとお茶喫茶店することになり、このページをもう一度読んで出かけました。
  彼女とは10年来のおつき合いでするんるん viviがおしゃべりをしたいなーと思うとき相手になってくださるのですよわーい(嬉しい顔)
  ところがこの〜同じ話をくり返す〜パターンの方なのですふらふら

  本
  Q・・年を取った人って、前に聞いた冗談とか、今だれかが言ったばかりのことを、また言うんですよね。こういうときどうすればいいか教えてください。「その話、もう聞いたことがありますよ」と言うか、それとも初めて聞くような顔で聞いているのでしょうか。

  A・・同じ話をするのは、年を取った人ばかりではありませんよ。
     やめてもらう方法は一つだけあります。ただし、パパッと言ってのける必要があるでしょう。話がはじまったとたんに「あっ、そのお話、大好き!」とか、「やあ例のおっかしなジョークですね!ぼくもいっぺんやってみたいと思ってたんだ」などと言ってしまうのです。
                  **

  家我が家では、あっさりしていますバッド(下向き矢印)  viviが話すと娘からスパッと切られてしまうのです「あ その話 前も聞いた」ちっ(怒った顔)
  「え〜前も話したー?」とショックを覚えながら反論します・・
  それで最近は「前にも話したことがあると思うけど、、」と前置きしていますー(長音記号1)

  本つづき
   A・・あるいは、「そうそう、おぼえています」といいながら、その先をぜひ聞かせてほしい、というように熱心に相手の顔見るのもいいでしょう。
   とはいっても、ときにはどの手もきかないことがあります。その場合は、おとなしく拝聴するんですね。年長の方々の弱点は暖かい目でみましょう。わたしもあなたも、いつの日か同じ弱点を持つことになるのですから**

  黒ハート vivipoint
   そうですよね・・いつの日かやってくるかもしれませんから。。
  この話、前にもしたかしら?と気をつけるだけでも違うかもグッド(上向き矢印) 娘も母親にはいつまでも元気でいてもらいたと思って厳しいムチなのかもー(長音記号2)

posted by vivi at 12:50| Comment(0) | 女性のためのマナー教室 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月27日

”ちょっと待って!?プレイバック”

  火曜「とくばん」は中居さん石橋さんの司会です。先週、思い出に残るメロディの上位に(山口百恵)さんのるんるんプレイバックpart2るんるんが紹介されました!
  ”ちょっと待って!プレイバック・プレイバック・・”が耳から離れません。。
  このフレーズから思い出したのが、、(ららぽーと)でウインドウショッピングしていた時のことなのです。アイシャドウやリップなど下見をしようとケースに向かったところ、若いお嬢さん二人連れとぶつかりそうになりましたがく〜(落胆した顔)
  「 Excuse me 」「Sorry 」「Pardon ],「失礼!?、ごめんなさい」などの(語彙)はないのでしょうか失恋
  ”立ち止まる”という行為もないようですふらふら

  茂木健一郎著ー「化粧する脳」の中に、”女”と”オバさん”の定義を書いておられますが、若いときから”オバさん”が身につくとこわ〜いちっ(怒った顔)
  自分の目の前だけを見るのではなく、両左右、後ろを見る目を養いたい。
  実際に鏡を使って(これはすごい能力!)練習してみます。
  アイブロウ〜眉〜の、アイシャドウ・アイラインの流れは?チークは?髪の奥行きはどうか横からの自分、合わせ鏡で後ろ姿もチェックします。
  こうして実際に自分の360度を見ることに慣れたら、外に出て歩いている前方、垣根の花などに目をやります。
  後ろから来る人の目も気にします。(見られている)こと、(見る)ことが自然になってきます。
   そうするといろんなことに(気づき)が出てきますハートたち(複数ハート)


   黒ハート vivi point
外国旅行を計画していらっしゃる方・・
  「 Excuse me 」「サンキュー」を練習されてくださいexclamation
   自然に出てくると、とってもチャーミングにみえますよ。
     もちろん!日本でも、ご近所でも、お家でも揺れるハート 
posted by vivi at 18:10| Comment(0) | 女性のためのマナー教室 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月08日

ビュッフェのマナー

クリスマスクリスマスが近づいてきます! 
街はイルミネーションで輝いていますぴかぴか(新しい)

ビュッフェ・スタイルの食べ方を見ると、その人のマナーやセンスがわかるといわれていますよね。
最近、ビュッフェ・スタイルはどんなところででも体験できますレストラン
コースのお料理を食べるときは、その人のマナーの差はそれほどつきませんよね。
けっこう緊張しています。ウエイターの方々のサービスが頻繁ですからふらふら
それに周りの人たちの目も気になっていますからー(長音記号1)
ところがビュッフェ・スタイルの食事になると一気に差が出ます。

一人でお料理を取りに行くのは気恥ずかしいので、友だちとつれだって行く。
食べたいものからお皿に取る。あれもこれも、お皿に一杯になる。
ワーッと人だかり、人気のお料理の前。
こんな風景、映画やドラマで見たことありますがく〜(落胆した顔)

黒ハート〜テーブルマナーの先生は〜
最初のお皿に前菜だけを取ってきます。
その後、メインディッシュを取り、デザートへと。
その間、何回も席を立ちます。
一つのお皿に前菜とメインが一緒にのっていることはありません。

このお皿にどうきれいに盛るか、というレイアウトを頭の中でつくりながらのせていきます。
ふだんから盛り付けに関心がないと、いざ自分でしようと思ったときに、オシャレに出来ません。
一回ですます必要はありません。オシャレな人ほど席を立つ回数が多い!
お皿に少なく盛ることが、きれいに盛るコツ。
たくさん盛って残してしまうと、ビュッフェにきたのではなく、食べ放題に来たお客さんになってしまいます失恋
ビュッフェは、決して食べ放題ではありません。

viviからは、、テーブルからお料理のところまで歩いていく姿も美しくるんるん
posted by vivi at 12:45| Comment(0) | 女性のためのマナー教室 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする