〜その昔、作家の三島由紀夫さんから教わったこと〜
三島邸には書生が何人もいましたが、三島さんはご自分の子供達の方から書生達に、「おはようございます」「ありがとうございます」といえるように、しつけておられたそうです。
<7つのごあいさつ>
おはようございます
いただきます、ごちそうさまでした
ありがとうございます
こんにちは
こんばんは
すみません、ごめんなさい
おやすみなさい
自分から、あいさつするってなかなか、むずかしいものですが。
さあ!アナタも、ご家族に、ご自分から、おっしゃってください。
まず、家族から、始めてくださいね。「おやすみなさい」は意外に言いやすいものです。
まずは、ドア越しに、、うしろからはじめても結構です。そして、次は、面と向かって。顔をみて、、、目を見て、、、。
てれくさいかもしれませんが、大丈夫 すぐ慣れます。練習だと思って言ってみましょう。そうすると、誰にでも、どこででも、ご近所の方、上司、同僚、、、すっと言えるようになります。
「ありがとうございます」「おはようございます」「おやすみなさい」まずは、この3つから、感謝をこめて、そして(笑顔)で、はじめてみましょう。
お父さん、お母さんに、五体満足であることに感謝しながら、、、。
ラベル:マナー

