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2008年04月02日

魅力学ってナンでしょう?

「マイ フェア レディ」ご存知ですか?

どんなにうつくしいひとであっても、その女性の行動が、エチケットをはずれていた場合 その美しさはたちまちその品位を落とし、知性を疑われ 美しさも輝きもうせてしまいます。

ですから、美しい人として 社会人としての条件には、必ずエチケットの習得が必要となります。

エチケット、、と言っても いろいろです。

簡単に言えば、マナー教室といったところでしょうか。
あなたの 外見そして内面的な美しさを、年齢に関係なく引き出すお手伝いを、チャモロジストのVIVIがお手伝いします。

2008年08月06日

〜二つの新聞記事との出合い〜

 7月6日(日)産経新聞 ぶっちゃけインタビュー     
写真家 大阪芸術大学教授  織作 峰子さん
「人間としての生き方が大切」            
 大阪芸術大学の写真学科で、学生たちに教えています。写真教育の難しさは、ひとつのスタイルを作り出さないといけないことですね 亜流ではなく、オリジナルを見つけ出すことです。最初のうちは、いろいろなモノを{まねたり}してもいいと思います。たとえば、好きな作家のように撮ることもひとつでしょう。ただ、プロの作家でもなかなか難しいのですが、試行錯誤の中で、自分のオリジナリティーあふれる作品を作り出す。かなりの努力が要りますが、それをやろうとしている学生たちを支え、ヒントをあげて伸ばしてあげるのが、私たち先生の役目だと考えています。
                                   〜・〜・〜・〜・〜

 7月21(月)産経新聞  読書             
早稲田大学教授  石原 千秋さん 
「<面白かった>を伝えよう」           
 僕の作文がそれなりに評価されたのには、二つの理由があったと思う。一つは、中学校のクラスメートや先生のおかげで僕が学校が好きになり始めていたからだ。それで、僕自身も「学校空間」に見合った作文を書くことができたのである。もう一つは、僕が文体を{真似る}のがうまかったことだ。この傾向はその後、学部学生から大学院時代まで続いて、その時々に入れ込んでいた評論家の文章を意識して{真似て}いた。そのことが僕の文章を僕自身よりもちょっと大人に見せていたのだと思う。こういう背伸びは、若いときには必要なものだ。***何事もはじめは見よう見まねが肝心なのだから、文体を{真似る}ことは少しも悪いことではない。そうして書かれた大人びた文章は、もう君たち自身になっている。文章とはそういうものだ。

           〜・〜・〜・〜 
  
二つの記事の共通点は{真似る}というキーワードです。「文章んに出合うよろこび」は恋人との出会いにも似ていません!? viviの魅力ノートにもこの真似るがあります。明日も開いてくださいね!

2008年09月11日

チャームスクール

 VIVIの魅力学を始めて半年になります! ”チャームスクール”がどんなふうにしてつくられてきたか、その歴史をご紹介するチャンスではないかと思いましたのは「篤姫」をご覧の方が多いからです。

幾島が「篤姫」の教育係りになり、りっぱな御台所に指導していくシーンは今でも思い出すとワクワクしますが、これこそが魅力づくりの原型ではないでしょうか。大奥で、例えば幾島のような位の高いひとに仕えていた老女や女官たちが、役を退いて大奥を去った先で、武家や町人の娘たちに作法などを教えていたと思います。              
 ヨーロッパの上流家庭では、とくに社交界にはいるために、エチケットの習得、社会人としての(しつけ)を受けていました。社交界からまたは宮廷生活から隠退した何々女史によってエチケットの訓練を受ける学校が経営され、上流社会の女性の必須科目でした。この学校が、ヨーロッパからアメリカにもはいって、現在のチャームスクールに発展してきました。日本では、ある化粧品会社の方が、アメリカに視察に行かれたとき、めずらしい看板を目にして中に入り見たものが、チャームスクールでした。さっそく東京に創立されました。日本で最初の学校です!!
 グランママも見学に行き、即・開校しました。その頃viviはなんの役にもたたない小娘でした、、ドアのかげからうらやましく思いながらみていたのです。やはりグランママもある夫人のお邸に伺って、実際に手ほどきを受けました。それが後に、「実習の伴った女性の魅力づくり」の場をその当時の住まいに実現させることになったのです。時間が流れ・・・現在のグランママは ”カクシャクとしておられますね!”とよく言われます。日頃は普通のおばあさんですが、いざお出かけとなるとへんし〜ん。若いわよ!とほめると、「ポーズが決まってるでしょ」。。昔取った杵柄でしょうか。いろんな方がまだまだ自分もがんばれると、おっしゃって下さいます。グランマはviviの大ファンと言ってくれますが、viviは厳しいトレーナーです。ノン・ゼネレーション(いつまでも若く美しく、健やかに)の実践者であってほしいから。。
 

2008年09月17日

 40代から差がつく〜

  婦人公論 9月22日号特集 「40代から差がつく老後のかたち」
もちろん購読!興味があったのは、 *森光子さんに近づく運動法。
*”老けない脳”は日々の努力で作られる。先ず、森さんから。トレーナーがおられるんですって!トレーナーやコーチの存在は今クローズアップされていますが、フィギュアスケートの荒川、安藤さんの名コーチ。最近は北京オリンピック金メダル北島選手のコーチ。特に印象に残るのは(勝負脳)を叩き込んだコーチの信念です。もう一人シンクロナイズスイミングの中国のコーチ(日本人)です。
 森さんのトレーナーと共鳴するのは、「憧れのモデル見つけ具体的な目標を持って」「毎日の買い物と掃除もトレーニングに」「正しい歩き方で下半身を鍛える」「続けるために周りに宣言」「小さなゴールを設定すること」とおっしゃっています。森光子さんと言うと特別な方と思いますが、なさっていることは身近なことのよう・・うらやましく思うだけでなく、実際に行動にうつさなくては、70、80代はほんとにおばあさん!?若々しい体つき、考え方を持って過ごしていくのは当たり前になっているでしょう。<努力>をした人だけへの<ご褒美>ですね。
 敬老の日にデーターがでました。6人に1人は70歳以上だそうです。ー還暦ーのイメージも変わっていくでしょうね。それこそ、ノン・ゼネレーションです。そのためのひとつフットワークをしっかり鍛えましょう。買い物もトレーニングならウォーキングシューズを選びます。よくトレーニングウエアーにお決まりのスニィカーの方お見かけしますが、歩くことに一生懸命で、楽しくなさそう。街をさっそうと歩くのに快適な靴に出合うのも大切です。viviは小学生のお嬢さんに歩き方教えていましたが、これからもご指導したいと思っています。ダッテ、、かっこうよく歩くと楽しいんですものね。いいトレーナーやコーチに出会うことも人生のたからでしょうか。。

2008年09月19日

40代から差がつく〜続き

  婦人公論特集「老けない脳は日々の努力で作られる」石浦章一氏
 viviは(40)になる前ゆうつでしたが、グランママが<43>はおんなざかりと言っているのを聞きながら少し安心していました。実際なってみるといろんな出合いがありその中に、自己啓発のトレーニングもあったのです。衝撃的なトレーナーの訓練はそれまでのviviをチェンジさせました。あるトレーニングで自分の<致命傷>を確認しました。それは自分の名前を大きな声で言う、たったそれだけのことだったのに、行動〜療法だったのでしょうか。潜在意識も学びました。

マーフィーとの出会い、彼の本を読み勉強しました。それで北島選手が金メダルを獲ったとき「勝負脳」のことが話題になりましたが、すぐに「潜在意識の法則は良いことを思えば良いことがおき、悪いことを思えば悪いことがおきる」を思い出したのです。
「潜在意識をいつも正しく働かせておくためには、意識する心でいつも最善を期待し、また自らも正しいと確信を持てる(思考)と(行動)をするよう心がけなければならない」マーフィーの名言集。
”老けない脳”・・・のなかに、〜本を読むときは意識働かせて〜記憶には体で覚えるものと、海馬(記憶に関わる脳の器官)を経由する2種類があり、海馬経由は覚えようと意識して努力しないと覚えられない。この「努力」が脳にとって大事。本を読むときでも、ただ目で文字を追うのではなく、「これはあれに役立つな」と意識して覚えながら読むと脳にとっても役にたつ。。ここでviviはうれしくなりました!時間の合間にアガサ・クリスティを読んでいますが、ここはと思う箇所は付箋を貼ってあとでノートに書き写しています。わ〜い!これも老けない脳に役にたっていたのですね。。
 40代はすばらしいときです!いろんなことに挑戦なさってください
 またそれ以外の年代の方も再挑戦をぜひ・ぜひ。。グランママはさらに言いました。<53><63><73>も女ざかりと。ひょっとすると森光子さんにならって<83><93>も期待できますね。「努力」があれば。。