婦人公論特集「老けない脳は日々の努力で作られる」石浦章一氏
viviは(40)になる前ゆうつでしたが、グランママが<43>はおんなざかりと言っているのを聞きながら少し安心していました。実際なってみるといろんな出合いがありその中に、自己啓発のトレーニングもあったのです。衝撃的なトレーナーの訓練はそれまでのviviをチェンジさせました。あるトレーニングで自分の<致命傷>を確認しました。それは自分の名前を大きな声で言う、たったそれだけのことだったのに、行動〜療法だったのでしょうか。潜在意識も学びました。
マーフィーとの出会い、彼の本を読み勉強しました。それで北島選手が金メダルを獲ったとき「勝負脳」のことが話題になりましたが、すぐに「潜在意識の法則は良いことを思えば良いことがおき、悪いことを思えば悪いことがおきる」を思い出したのです。
「潜在意識をいつも正しく働かせておくためには、意識する心でいつも最善を期待し、また自らも正しいと確信を持てる(思考)と(行動)をするよう心がけなければならない」マーフィーの名言集。
”老けない脳”・・・のなかに、〜本を読むときは意識働かせて〜記憶には体で覚えるものと、海馬(記憶に関わる脳の器官)を経由する2種類があり、海馬経由は覚えようと意識して努力しないと覚えられない。この「努力」が脳にとって大事。本を読むときでも、ただ目で文字を追うのではなく、「これはあれに役立つな」と意識して覚えながら読むと脳にとっても役にたつ。。ここでviviはうれしくなりました!時間の合間にアガサ・クリスティを読んでいますが、ここはと思う箇所は付箋を貼ってあとでノートに書き写しています。わ〜い!これも老けない脳に役にたっていたのですね。。
40代はすばらしいときです!いろんなことに挑戦なさってください
またそれ以外の年代の方も再挑戦をぜひ・ぜひ。。グランママはさらに言いました。<53><63><73>も女ざかりと。ひょっとすると森光子さんにならって<83><93>も期待できますね。「努力」があれば。。