3月2日の産経新聞、、、サントリーミュージアム学芸員の大島替都さんが紹介しておられる記事の一文です。
この記事を目にしたときおく面もなく、自分とダブらせてしまいました。
日頃から、[一番大切にしたいのは私の中に芽生えるイメージの広がりを壊さないこと。常に私自身に敏感でありたい](VIVIの魅力ノートより)と願っています。
美術館に入り、チケットを求めたときの、カウンターのお嬢さんの暖かな、笑顔がマリー ローランサンの世界に導いてくれました。
そこにいらっしゃるスタッフの皆さんもとても上品で、礼儀正しく、印象にのこっています。
きっと、キチンと教育を受けられ、それをいつも実践しておられるのでしょう。動きのすべてが、自然でした。
美しく立つ、座る、歩く、、、というムーブメント(動き)を若い時に学んでおくと、その後の人生で、とても役に立ちます。
以前の記事にあるかたち(フォーム)を思い出して、また是非やってみてください。
身近にいる先輩や映画の中の女優さんもいい先生になるでしょう。
「。。。。自然に身についた動き。。。」
なかなか難しいことですね。1日やったからといってできることではありません。
「常に意識する、、。」ひとつの動きからで構いません。立つことでも、座ることでもいいのです。
是非、始めてください。意識せずにできるようになった時、またひとつ、素敵な女性に近づけるはずです。

