著者 アン・エドワーズ / 訳者 清水俊二
1980年5月10日 第一刷
発行所 株式会社文藝春季
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アン・エドワーズ ニューヨーク・シティ 1976年7月 〜
テネシー・ウィリアムズはヴィヴィアンについてこういっている。
「気が狂うのがどんなことかを知っていたので、彼女は死に近づくのがどんなことかを知っていた」
しばしば死に近づいたので、と私はつけ加えておきたいのだが、
彼女はそのために、恐れを知らず、大胆で、人生に対して我儘でさえあるようになり、
生きているということに信じられないほどの愛情を抱いていた。
彼女は映画史上もっとも輝かしい二つの役(スカーレットとブランチ)で
二つのオスカーを手にした映画スターである以上の存在であったし、
ジュリエット、アンチゴーヌ、クレオパトラで絶讚を博した舞台女優である以上の存在であった。
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それなのにドキドキしています💓
これから始まるんだということと、これが最後になるだろうということから。。
出版されたのが 1980年 ちょうど 40歳のときです!
「風と共に去りぬ」の本から、映画から近づいていきました。
'' スカーレットヘアー '' をし始めたのは 30代半ばですからだいぶんハマっていました ‼️
〜ノン・ゼネレーション/年代を超えて〜「いつまでも若く美しくそして健やかに」
2024年9月1日 〜 

