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2024年07月10日

「 モッコウバラ 」

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 ターシャ

〜ノン・ゼネレーション/年代を超えて〜「いつまでも若く美しくそして健やかに」

 花壇 

なんといっても何もない家を飾ってくれるのは '' モッコウバラ '' です ❣️

ここに置いてください というような場所がありました 
通りから見える玄関の横に、「ここでしょう‼️ 」という場所があるのです 

今年は見事に咲いてくれたモッコウバラも引っ越しを待っています


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             2024年7月10日    〜  



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2024年07月11日

「 兄の他界 」

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 ターシャ

〜ノン・ゼネレーション/年代を超えて〜「いつまでも若く美しくそして健やかに」

 花壇 

ガジュマル、折鶴蘭、モッコウバラ、それに長年の友人「現の証拠」❣️
熊本の阿蘇にいたとき牧場の周りにたくさん咲いていました。。
その時からいつもお伴をきしてくれています 

そう、、、 
阿蘇で乗馬牧場をしていた兄(リチャード)の 「49日」を終えました
87歳、突然のことでした。。


keitai 129.png まあ 好きなように生きた人です 





            2024年7月11日  〜  

posted by vivi at 08:04| Comment(0) | vivi Garden | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年07月12日

「 選択 」

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〜ノン・ゼネレーション/年代を超えて〜「いつまでも若く美しくそして健やかに」

 花の仲間  

vivi 83年の人生で、、
コスモスは母との別れにつながります ……

釜山(韓国、当時朝鮮でした)から5歳のとき祖母と兄と三人で引き揚げてきました。
父や母は残された要件があったために先に帰ってきました。
引き揚げ船で博多港に着き、汽車で熊本の芦北郡に向かいます。

釜山の港まで母が送ってくれたこと。
博多駅での心細さ。
見知らぬ親戚。

ちょうど、「虎に翼」は、母の時代から私の時代を再現してくれています。
家庭裁判所ができたころなのでしょうか。
父と母は協議離婚をし、兄は父私は母と暮らすことになったようです。
経済的に独立できるようになった母は私を引き取ることになりました。

ある日、父から呼ばれ
「お父さんと暮らすかお母さんと暮らすかあなたが決めなさい」といわれました。

よく意味もわからず、
「お母さんと暮らす」と言ったのです。なんだかたのしそうだったから……


昨日のドラマで、
「お母さんと行くかここに残るかあなたがきめなさい」と寅子は娘に言いました。
「はい」と答えている。

ドラマを観ながら遠い昔を思い出していました。

その後私は、人生の「選択」と「決断」をその時したのだとわかるのでした。





         2024年7月12日   〜    



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2024年07月13日

「 自分の足で歩く 」

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 思い出の花たち 

幼い時にすごい選択をしたのがわかったのは、40代のときトレーニングを受けたからです。

もしそれがなかったら、いつも人のせいに(親が離婚したからだ)して自分の足で歩くことはなかったと思います。

人のせいにしない。
「母と暮らす」自分が選んだ人生なんだ と確認できることは大きな力になっています。

母は、、
私を置いて家を出るとき庭にコスモスが咲いていて、秋になるとその頃を思うそうです。
ラジオから流れる '' 真珠の首飾り '' はいっそうせつなかったそうです。

小学生の4、5年を父と暮らしました。
中学生1年の2学期母の住む福岡に兄に連れられバスに乗って行ったのです。
やっぱりコスモスが見送ってくれました。

そして福岡女学院に編入学、そこで「ぶどう」にであいました 🍇


創立138年のある時期に学んでいます。

ここで上級生から影響を受けたことはいまも身についています。

P1010783.JPG 当時上級生から頂いた宝物 

兄に連れられ母のところに来た私を見て、母は驚きました⁉️
すぐに釜山女学校の先輩がいる女学院に転校できるか相談、しかし2年性のとき試験に失敗。
すぐに女学院の教科書を用意し、家庭教師について猛勉強‼️
なんとか3年から通学できることになりました

みんなについていくのに一年はかかりました。
環境がちがいすぎたのです 

高校生になってその上級生に出会いました❣️
生徒会長、演劇部などで活躍する彼女に憧れ、思い切って「手紙」を渡したのです

返事をもらい文通が始まります 💌
いろんなこと教えてもらいお家にも呼ばれていきました
そのときのプレゼントでした🎁





        2024年7月13日   〜    

posted by vivi at 08:25| Comment(0) | vivi Garden | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年07月14日

「 観察 」

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〜ノン・ゼネレーション/年代を超えて〜「いつまでも若く美しくそして健やかに」

  思い出の花たち 

高校を卒業する時、院長先生から「フリージャ」の小さなコサージュを胸につけていただきました

その香りをかぐといつもなつかしい想いになります 

その後の花の思い出は〈旅情〉🎥 の「くちなし」です 
キャサリン・ヘップバーンも素晴らしかった(と 思えるのは何度も何度も観て表情やしぐさなど研究してから)

列車の窓から乗り出して手を振るシーンは何回観たことやら ❗️

ふ ふ ふ 「手を振る」ときに参考にしました。

映画は、'' 魅力学 '' 大先生です 





         2024年7月14日     〜      





posted by vivi at 14:34| Comment(0) | vivi Garden | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする