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2017年08月08日

「人生の午後・・」


序文ーーー 人世の午後に差しかかった人へ

私たちは、やむにやまれない気持ちから、この本を書いた。

二人とも、人生をいったん棚おろししてみる時期に差しかかっていた。

自分はどんな人間なのか、そして、なぜそういう人間になったのか。

自分がもっているものや成しとげてきたことなどをじっくり振り返って、
 「さて、ここからどこへ行こうか」
と自分自身に問いかけるような時期になっていたのだ。

 「人生に必要な荷物 いらない荷物」 ディック・J・ライダー / デイブ・A・サピーロ 共著
     より引用  〜



viviは、、この本に随分助けられました。。
「人生」という言葉が好きですし、常に自分の人生を考えてきました。

ご一緒に進めてまいりたいと思っていますーー


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          6年前のボクです 5才です  若かったな〜 





                          
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posted by vivi at 06:09| Comment(0) | ライフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月09日

「人生の午後・・」 2

 

序文 −− 人生の午後に差しかかった人へ

私たちは人生という航海のある分岐点に立っており、
この先どうやって進めばいいのかわからなかった。

何をもっていけばいいのか、何を置いていくべきなのか。

何を手に入れ、何をあきらめるべきなのか。

そして、何を、誰と一緒にすべきなのか。

そういったことが次第にわからなくなってきていた。

ただひとつだけわかっていたのは、
人生に新しいエネルギーを吹きこまなければならないということだけだった。

そこで、この仕事に二人で取り組みはじめた。

       「人生に必要な荷物 いらない荷物」 ディック/デイブ 共著  より引用  〜


viviは今、引っ越しの片づけで大忙しです 

やっとやっと、、「ペット OK!!」のお家が見つかったのです 

これまでの引っ越しで、荷物は随分減ってはいましたが、
10年近いこの家には、モノが増えています 

この本に取りかかったのは、
本当に必要なもの、必要でないものを選別しなくてはならないからでしょうか・・

グランママの思い出の洋服やアクセサリー、
どうしても取っておきたかった靴やバックにぬいぐるみたち 

中村メイコさんも十朱幸代さんも「どんどん捨てた」とおっしゃっていたけれど、
踏ん切りがつかないでとっておいたものを今、、
潔く処分しているところです。 

              
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           爪トギにちょうどよかったこの椅子もなくなるんだって 







                            
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posted by vivi at 09:01| Comment(0) | ライフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月10日

「人生の午後・・」 3


序文 −− 人生の午後に差しかかった人へ

二人の本能は
「これまでの人生のなかで引きずってきたカバンが重くなりすぎたのではないだろうか」
 とささやいていた。

しかし、どうすればカバンを軽くできるのかわからない。

いま自分を圧迫している思い荷物ーー仕事、家庭、人間関係ーーのおかげで、
これまでの人生がある。

それは人生を豊かにしてくれた恩人ともいえるのだ。
だが一方で、
それは自分の限界を超えた重荷でしかない、そう思えることもあった。

人世にあまりにも多くのものを詰めこみすぎたために、
生命の輝きを本当に実感できるようなすき間がなくなってしまったのではないかという疑問を、
いつも心のなかに抱えていたのだ。

          「人生に必要な荷物 いらない荷物」 ディック/デイブ 共著 より引用 〜


viviは人生の午後を過ごしていますが、、
確かに、人生に多くのものを詰めこみすぎてきたと思います。
〜生命の輝きを実感できるようなすき間〜
モノでいっぱいになっています 
こんどの家ではすっきりとした空間を保ちたいと思っています・・


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            こんな高い所に飛び上るなんて!? 
                 若かったな〜 
              ちなみに これはもうありません。







                            
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posted by vivi at 07:59| Comment(0) | ライフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月11日

「人生のプログラム・・」


序文 −− 人世の午後に差しかかった人へ


若い頃から自分が一生懸命やってきたことすべてに、
一つひとつ疑問がわいてくる。

人世の黄金時代はすでに過ぎ去ってしまったのではないか。

これから先には、自分の思い描いていた姿とは違う、
色あせたイメージしかないのではないか。

いずれにしても、これから先に残された道はそう長いものではない・・・。

この本を書きはじめたとき、
ディックは48歳、デイブは35歳だった。

年齢こそ違うが、スイスの有名な精神分析哲学者カール・G・ユングの言葉を借りれば、
二人ともまさに 「人生の午後に足を踏み入れようとしていた」のである。

        「人生に必要な荷物 いらない荷物」 ディック/デイブ 共著 より引用 〜


人世の午後という表現は、トレーニングを受けているときに出合いました。
「自分の思い描いた通りの姿になる」ということも知りました・・


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             ボクのお腹 いま だいぶん緩んでいます 





                            

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posted by vivi at 07:02| Comment(0) | ライフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月12日

「人生のプログラム・・」 2

 

序文 −− 人世の午後に差しかかった人へ

〜「人生の午後に足を踏み入れようとしていた」

私たちは当初、
人世の午前中に通用した真実や考え方が、
午後にも同じように通用するという、間違った意識で脚を踏み入れようとしていた。

しかし、ユングは次のように警告している。

「私たちは人生の午前のプログラムに従って人生の午後を生きることはできない。
 午前には素晴らしかったものが夕刻には取るに足らないものとなり、
 朝の真実は夕方の嘘になってしまう」

           「人生に必要な荷物 いらない荷物」 ディック/デイブ 共著 より引用 〜


この数日、進めていくうちに、、
viviはいろいろなことを思い出しています・・

「言葉」に興味を持ち始めたのはいつからだろうーー

そお、、父と別れて手紙を書くようになったのが始まりでした。
「あなたは字は上手なのだから、きれいに書きなさい」と言われました。

「きれいに書く」という意識が、言葉に関心をもったのですね 


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        ボクは、、トイレに引いてある新聞紙を爪でひっかくのが大好きです
        でも、お家を変わるからとトイレが新しいのになりました 
        出るものも出ない数日で、ママたち心配しています 






                            

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posted by vivi at 09:27| Comment(0) | ライフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする