アルバート公の死後、黒の喪服を着て約2年間宮殿に閉じこもって、彼との思いでにふけっていた〜そうです。
この映画は、そんなビクトリアを「元気にしたい」と信頼する家臣との交流を描いていました。
ビクトリア女王が着た白のウエディングドレスが現代につながっているのだそうですね
”白と黒”を世の中に影響を与えた人でもあるのでしょう。
もう一人喪服姿が印象に残っているのが、”風と共に去りぬ”のスカーレットです。
いつか・・ 母との別れに、、喪服を着る自分のイメージを持っていました。自分らしさのあるものをと。
外国映画に出てくる喪服姿の女性たちは、その人の魅力を引き出すように演出されている。その人と故人の間柄さえも。
帽子・手袋、アクセサリーにバック、靴そして洋服。そんな中から、涙で顔がくしゃくしゃになるだろうから、チュールのベールのついた帽子をかぶることにしていたのです。
まだまだ先の事と思っていたので、何の用意もしていません
それでも万が一の時は、、と あれとこれとを合わせてと考えていました。Hug娘が黒を好んで着ていたお下がりがいくつもあって、このシーズンにいいパンツとインナー。
むかし気に入って買っていた、襟や袖口がロマンチックなシースルーの上着。
手袋は母が入院するまではめていた黒のレース。ネックレスも母のコレクションの中から。
バックも靴も揃います。華やかさが好きだったひとだから、母からのプレゼントのオニキスとダイヤの指輪もはめて。
”スカーレット”が手にしていたレースのハンカチも忘れていません。
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今日は、智子先生と邦江さんにお逢い出来、私にとって、最高の記念日です。
大恩人の亀崎校長がお引き合わせして下さったのだと思います。
私も、改めて、初心に戻り・・基本を見直し
たいと思います。
セラピールームHugの成長が楽しみです。