2009年12月07日

「ボーヴォワールの法則」4

  サルトルから離れて三年・・ボーヴォワールはパリに戻ってきました。
  彼女の ”山登り”を極めて。。その達成感は自信となって。。

  スポーツの世界ではよくみられることですねexclamation&question
  フィギュアスケートの織田、高橋、安藤、鈴木さん達。まさに目の当たりにみることができました。今回のファイナルは格別でした。それぞれの ”挫折”からの挑戦でしたからグッド(上向き矢印)
  昨日のゴルフ日本シリーズ(JTカップ)で優勝した丸山茂樹さんもそうでした。 
  アスリートたちは「自分との闘い」なのですね。

  このような素晴らしい感動をうけながら、、、
  「いったい自分にそんなすがたがあるだろうか」自分を磨くことを何か一つでも極めただろうか・・と改めて自分を振り返ります。

  ボーヴォワールの体験を当てはめながら ”現在地”を計ることを思いついたのです。
  (今何処にいるか) 家の中か。家の周りを歩いているのか。散歩なのか。ハイキングなのか。低い山なのか。高い山なのか。本気なのか。遊びなのか。何処まできたのか。頂上まで達したのか。
      「ボーヴォワールの法則」と名づけました

  美容体操はなかなか続けられません失恋 レッスンの中でも難しい科目ですふらふら お教えする立場として実践者でなければなりません。続けることによって見えてくる・現れてくる身体の変化の喜びを共有したいと思っています黒ハート 
      「いま 何処にいますか?」

  「持続は力なり」今回のファイナルはフィギュアスケートという競技だけでなく、彼らの「自分との闘い」に打ち勝ったすがただったと思います。だから思う・・・
  真央さんも今闘いながら「自信」と「技」を身につけているのでしょう。
  彼女はラフマニノフの(鐘)で、全日本に挑んでいくそうですexclamation×2
           〜応援しています〜 

     
posted by vivi at 13:25| Comment(0) | 今日の魅力学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月05日

「ボーヴォワールの法則」3

  恋に悩むボーヴォワールは、南フランスのある田舎に身を寄せました。
  このままだと ”ジェラシー”のかたまりになってしまう・・
  失恋 誰でも一度や二度は経験したことがありますよねー(長音記号1)

  彼女は、家の中に閉じこもっていたのですが、(viviも昨年、この町に移って来た頃彼女と同じでしたもうやだ〜(悲しい顔) ) やがて家の周りを散策し始めます。
  少しずつ様子がわかってくるのです! どんな家があって、どんな人が住んでいて、、と。郵便局やパン屋さん、雑貨屋さんと日常に必要なお店の場所を確認します。
  どんな空気で、どんな風が吹くのか、太陽はどの方向から昇ってくるか、そして沈むのかということもわかってきました。
  彼女は、(散歩)を試みました。30分〜1時間と歩くうちに街並みの変化や、季候の変化を感じ取るようになっていきました。
  ある時は、突然の雨にびしょ濡れになったりもして。
  彼女は、(歩く)ことに関心を持ち始めたようです。

  半日かけての(ハイキング)から(山登り)へと進むうちに、いろんな経験もしました。雨に濡れることは経験済み、用意はしています。気温の変化で寒い思いをしたこと。靴が合わなく痛い目にあったこと、等など。
  どんどん遠くへ、高い山へと挑戦していきますグッド(上向き矢印) もちろんひとりで。

  三年ほどたって、サルトルのいるパリに戻りました・・
  ”おんなたらし”サルトルと別れなかった〜ヒントがありそう わーい(嬉しい顔)
   
posted by vivi at 12:48| Comment(0) | 今日の魅力学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月03日

「ボーヴォワールの法則」2

  (サルトルとボーヴォワール)は終生良き伴侶として過ごした揺れるハート

 ボーヴォワールがサルトルに出会ったときはすでに著名人で、彼はいつも大勢の人に囲まれていました。もちろん女性たちにも・・
 「女たらし」という異名をとるくらいですから ”もてた”のでしょうね。。 
 これが、ボーヴォワールの大きな悩みだったようです。彼女は出会ってすぐに彼に恋をしたのですから、その幾人もの女性の存在は嫉妬心を駆り立てていくことになったのでしょうねふらふら
 ボーヴォワールといえば ”女性知識人の誕生”として後世に伝わり、知的な女性の代表的存在と思われていますよねexclamation&question

 そうではなく、いつの世にも、どこにでもいる ”恋に悩むおんな”だということを知ったとき、とっても親しみを覚えましたハートたち(複数ハート)

 しかし、彼女の嫉妬心は日に日に増し、彼が他の女性と話をしているだけで嫉妬し、いろんな妄想で苦しみはじめました。自分自身の仕事も手につかず苦しい毎日が続いたのです失恋

  ボーヴォワールは、この苦しみから逃れるためある行動をとりましたー(長音記号2)
   次回 お伝えしますね。お楽しみにわーい(嬉しい顔) 

 
 
 
posted by vivi at 12:43| Comment(0) | 今日の魅力学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月01日

ボーヴォワールの法則

  本 「法則」・一定の条件のもとでは常に成り立つものと考えられる
           自然界の事物相互の関係。
         ・自然界に見られる秩序。
                 **

[シモーヌ・ド・ボーヴォワール] フランスの作家〜1908−1986〜
  ”第二の性・・人は女として生まれてくるのではない。女になるのだ ”は、あまりに有名な著作ですexclamation

  (なぜ、彼女は「女たらし」サルトルと別れなかったのか?)
 という文献があるくらいですから、サルトルってプレイボーイだったんでしょうねわーい(嬉しい顔)
 [ジャン・ポール・サルトル] フランスの哲学者であり作家〜1905−1980〜
  (サルトルと知り合い終生良き伴侶として過ごした)と記されていますが、実は大変な時があったのです。
  なんと viviはこのころのエピソードを知る機会に恵まれました!
 
 「ボーヴォワールの法則」と名づけて、”魅力学”のレッスンの時お話しています。。

  次回 そのエピソードをご紹介しますね黒ハート
   
posted by vivi at 17:26| Comment(0) | 今日の魅力学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月29日

「すてきな字の方!」

  家 vivi住まいの近くに、武庫川という川が流れています!
  上流は、かの ”宝塚”がありますexclamation 
  タカラジェンヌたちはこの土手を るんるんすみれのは〜な咲くころーるんるんと歌いながら歩いておられるのでしょうー(長音記号2)
  武庫川女子大のキャンパスは川のすぐそばにあり、うっそうとした雰囲気は落ち着いて勉学に打ち込め品格を育むいい環境だなーと思い、散歩に好きなコースの一つにしていますわーい(嬉しい顔)
  学院創立70周年記念として、「お花見弁当箱の世界」が甲子園会館で催されていていることを知り参りました。
  甲子園会館とは、旧甲子園ホテルを昭和40年武庫川学院が譲り受け教育施設として再生したものだそうです!
  近くにこんな由緒ある建物があるのに感激しながら展示されているお部屋にいくと、思いがけなく(名前)を書くことになりましたexclamation&question
  まぁグッド(上向き矢印) 先に書かれている方のお名前の綺麗なこと揺れるハート
 とても気が引けましたふらふら こういう時やっぱり差が出るなーと思いながら、きっと素敵な方なんだろうと、、ちょっと辺りを見渡しました・・

  この会館に、”真珠のなみだ”?と呼ばれる壁があるとか、12月5日ライトアップされるときそこを見ることが出来るそうです黒ハート
  またお知らせしますねたらーっ(汗)
posted by vivi at 17:22| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする